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「鉄」に関して感じたこと・思ったことを綴っていきます。 ただ、最近は模型ネタ多し(笑) 2008年12月開設っす。
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方向幕ロール
模型に貼るための方向幕のサンプルを探していたら、面白いサイトを見つけました。
ロールズプロジェクトってところなんですが、方向幕を自分の好きなように作れるサイトです。
今はまだ特急専用しかありませんが、市販されていない幕を作りたい場合はかなり役立ちます。

また、フリーソフトで面白いものもありました。
私が使ってるのは1975年の上野駅のやつ(東北・高崎・常磐の3つ)の発車案内表示装置。

ueno1.gif

1枚目:3線を並べてみました。

ueno2.gif

2枚目:時間が経過すると種別幕・行先幕がぐるぐると回りだします。

ueno3.gif

3枚目:こんな感じになりました。

ueno4.GIF


4枚目:
時間帯によってはこんなレアなものが表示されたり・・・。
萌えタイムはやはり20時~23時台です。

なお、データーはCSVファイルとなっているので、データーが手元にあれば
書き換えも可能です。
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ゆうづるの連結を考える
2010年1発目はやはり模型ネタで始まりますwww

先日
Katoとマイクロの「ゆうづる」が連結できないと語りましたが、何か良い方法がないかと色々とネットで探したり、自分で考えたりしてみました。
そして、非現実的ではありますが1つ良い手法がありました。
下記画像を参照。
yuzuru.jpg
左:Kato製オロネ24
右:マイクロ製カヤ24

種あかしですが、
Kato製にはE231系から移植したkatoカプラー伸縮密連形を、マイクロ製にはジャンパ管付katoカプラー密連形を取り付けてあります(試験的連結のため、色と連結向きは無視)。
これで連結は可能になりましたが、片やジャンパ管有、片やジャンパ管無とあまりにもチグハグしているので、実現するならジャンパ管は撤去ですね。

また、実車は自連形の連結器を装備しているので、密連形を使用する時点で非現実になってしまいます。そこをどう判断するかは人それぞれですが・・・。
更によくみると車高もマイクロ製の方が高いです。

どうしても自連形にこだわるのであれば、機関車用のナックルカプラーをマイクロ製品に取り付けることができれば、連結は可能かと思いますが、かなりの工作技術が必要と思われます。(ネットにはあるみたいですよ、加工方法が)
本年を振り返り
さて、2009年もあとわずかです。
今年を振り返ってみますと正月に流鉄に行ったところから当方の鉄活動は始まりました。

●野田線関係
今年は野田線から4編成の廃車(03F、04F、37F+22F、43F+09F)が出てしまい、前々から言われてはいましたが、特に東武顔だった2編成が名残惜しいです。
一方で、転属もあり110F、113F、114Fといったバリアフリー対応の3編成がやってきました。
結果前年より-1編成ということで2009年が終わります。

来年は新編成が登場し、野田線に入るのか?本線系統から10000系列または30000系列がくるのか正直わかりませんが、記録は早めに。

●常磐線関係
もう一方で常磐線ですが、こちらはなんといっても緩行線ですね。
E233系のデビューと207系の引退。
さらに年末に16000系の発表と来年以降動きがありそうで、こちらも記録は早めに!!

●全体的な鉄道関係
昨年より引き続き夜行列車の引退の発生。
銀河の引退からムーンライト系の季節化、北陸・能登の営業中止発表。
もっともJRは客車をさっさと撤退させる方針なので、あけぼのや北斗星、カシオペア、また西のトワイライトと日本海もそのうち消えると思います。

●模型関係
今年、最も活動をしていたジャンルです。
T社、K社、M社のE231系(常磐)フルを揃えたあたりから、歯止めが利かなくなり、あれよあれよという間にかなりの編成を購入(一方で保管場所確保のため、不要な商品を売ったりも)。
また「BrightCips社」との出会いは、当方の模型に対する考えを大きく変えてくれました。
来年以降もきっとお世話になると思います。

●その他
機材関係ですが、そろそろ当方使用のデジカメがお亡くなり寸前のようで、本格的に買い替えを検討しておく必要がありそうです。
1年前に新しいバッテリーを購入したのですが、
すでにバッテリーが本当にもたず、2時間撮影ができればいい方かなと。
なので遠出ができないです・・・。

来年はまず自宅のテレビの地デジ化からwww
そのあとに多々少しずつ揃えていきたいですね。

最後に、本年もこのサイトに来ていただき本当にありがとうございました。
来年もこんな感じでまったりと運営していきたいと思いますので、引き続き当サイト「かしとれ」をよろしくお願いいたします。
ちょっとお色直し
今日も207系をアップグレード。
PC293298.jpg実車通りにパンタグラフに
黄色の警戒ラインを入れてみました。

またひとつメリハリが付いた感じです。





がっくし…Orz

本日、マト71編成の引き取りに熊谷へ行ってきました。
(最近熊谷進出が多いです(^^;)
出来は、やばいくらいに萌えます♪(画像を取り換えました 12/29)
PC293299.jpg







まぁそれはさておいて、オーナーに相談等もあり伺ったわけですが、
一番がっくしさせられた出来ことがありました。
それは先日発売されたKatoの「ゆうづる」
はっきりいいますと、24系はマイクロのほうが完成度は上です。

・行先幕が完全な白色のプラスチック製品で作成されているため、
 室内灯を入れても光の透過ができない構造(サボ幕が光らない)。
・愛称幕光りすぎ(ゆうづるの幕の色が濃いピンク(トワイライトと間違えるくらい))。
・愛称変換装置もフイルムではなく、台座に印刷。せっかくの24系なのにバリエーションが・・・。
・中間カプラーが伸縮密着型自連系(ボディマウント)のため、マイクロ編成との連結が不可。

ま、こういう状態ですので、こいつの室内灯の設置は当分見送りです。
なので、オハネフ24を現地に置いてきましたので色々と検証してもらってます。

(追記)
なお、先日試しに室内灯を入れたマイクロ車のカヤ24ですが、
機械室はグリーンであると本日教えていただいたので、機械室の部分だけ再塗装の刑です。
あああ・・・塗料買ってこないと(笑)
 

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